私は小学生の時にサッカーをしていましたが、とにかくヘディングが苦手でした。なぜなら、ちゃんとおでこで捉えても痛いからです(苦笑)今回は、都市伝説の1つである「ヘディングをし過ぎるとハゲるのか?」についての情報を紹介したいと思います。

サッカー選手のハゲ率は他のスポーツと比べてどうなのか?

まず、ヘディングでハゲやすいという噂が事実であれば、他のスポーツに比べてサッカー選手はハゲ率が高くなるはずです。海外の選手は、けっこうスキンヘッドの選手がいますが、日本のJリーグを見てもそれほどハゲが多い印象はありません。

日本代表をスタメン、ベンチ含めて見てみても、FWの岡崎選手だけではないでしょうか?

一方、野球選手を見てみてもハゲは少なく目立っている選手は中日の和田選手ぐらいです。このことから考えてみると、サッカー選手と野球選手を比較してもあまりハゲの確率が変わらない印象があります

サッカーで考えてみてもFWよりもDFの選手の方がヘディングをする機会が多いので、そこでハゲの有意差があっても良いと思いますが、FWであろうとDFであろうとハゲ薄毛の有意差はありません。

噂の真相を証明する選手がいる

では、ヘディングをし過ぎるという噂はあくまでも噂レベルだけなのか?というと、噂を証明する選手がいます。それが、先ほど名前を出した岡崎選手です。現在、28前後だと思いますが、同年代と比較をすると圧倒的に生え際が危ない状況で、ネット上ではケガない=毛がないと揶揄されるほどです。

岡崎選手のハゲは当然遺伝の影響があり、ヘディングだけのせいではないと思いますが、ヘディングの影響であると証明することができる事実があります。それは、そっくりのお兄さんがいることです。画像は転載NGだと思いますので、リンクを貼っておきます。岡崎選手の公式ブログ

右がお兄さんで、左が岡崎選手です。この写真だけ見ると、右のお兄さんの方が生え際が怪しいのですが、2015年現在は確実に岡崎選手の方がピンチです。

本人がヘディングの影響だと認めている

遺伝だけの影響であれば年齢が上のお兄さんの方が薄毛が進行していてもいいはずなのですが、現在は岡崎選手の方が進行しています。この理由が、ヘディングによる影響が大きいと考えてもおかしくありません。実際に、岡崎選手本人がヘディングの影響でというコメントも出しているそうです。

髪の毛は、シャンプーでの洗い方1つを間違えるだけで抜けてしまうほど、脆いものです。だから、当然サッカーで強く早いボールをヘディングすると、髪の毛が抜けたり、擦り切れてしまってもおかしくはありません。通常、ヘディングはおでこでしますがDFとの激しい競り合いの中では、髪が生えている部分で打つことも少なくありませんからね。

これはプロ選手の激しい環境でのことであり、日常生活で週に1回程度趣味でサッカーをやる人にはあまり影響がないことだと思うので安心して下さい。ただし、薄毛ハゲが進行している人は注意が必要だと思います。

今回検証した結果「ヘディングをし過ぎるとハゲやすい」は事実です。