ストレスが多いサラリーマンの人の中には、過度のストレスの影響で不眠症になっている人が少なくありません。今回は不眠症とハゲ薄毛の関係について紹介をしたいと思います。

不眠症が髪に与える悪い影響

まず、結論から言うと不眠症が原因でハゲ薄毛になる可能性があります。ただし、不眠症だけが原因ではありませんので、複合的な原因プラス不眠症は髪によくない影響を与えると思います。

不眠症が髪に直接与える悪い影響は、血流を悪くしてしまう可能性があります。

ストレスにより神経が昂ぶり不眠症になると、交感神経が刺激されて血管の収縮が起こって血行不良に陥ります。体の血液が循環しにくくなると、髪の毛に酸素や栄養が行き渡らなくるので、ハゲ薄毛へとつながってしまう可能性があります。

また、睡眠というのは体の疲労を回復させるだけでなく、体の成長にも大きく関わってきます。よく睡眠のゴールデンタイムは22時~2時までと呼ばれるますが、このゴールデンタイムに睡眠がしっかりと取れず睡眠不足になると、髪の成長の仕組みである毛髪サイクルにも悪い影響があるかもしれません。

このように、「血流の悪化」「髪の毛に栄養が届かない」ことがあるので、不眠症はハゲや薄毛の原因になりかねないものです。

私も一時期仕事で過度のストレスプレッシャーがあった時期に、不眠症を経験しましたが、その時期は朝起きた時に枕についている髪の毛の本数がいつもより多かったように感じました。

不眠症だけでハゲや薄毛になる可能性は低いと思いますが、プレッシャー、ストレス、悪い生活習慣など様々な原因が重なると薄毛が進行しやすくなりますので、可能な範囲で生活習慣の改善は必要だと思います。

不眠症の時は、なるべく仕事や家庭のストレス、プレッシャーが減るように努めて下さい。