育毛の鉄板の商材と言えば、「塗る育毛剤のリアップ(ミノキシジル)」と「飲む育毛剤(医薬品)のプロペシア(フィペンシア)」ですね。通常の育毛治療でよく使用されているこの2つですが、副作用にまつわる話がたくさんあり、大丈夫なのか?と不安に思っている方も多いと思います。

今回は、飲む育毛剤のプロペシアにまつわる副作用の話を紹介したいと思います。

医薬品は基本的に副作用があるもの

まず、プロペシアに関わらず医薬品というものは副作用があるのが普通のことです。有名なところで言うとかぜ薬を飲むと眠気を催すものがある、という話は誰でも聞いたことがあると思います。医薬品の飲むとその成分に応じて何らかの作用(働き)があります。その結果、目的とする作用以外にも副作用が起きてしまうわけです。

ただし、全ての医薬品でこの副作用が出る割合を臨床試験で確認しているので、市販されているものや病院で処方される医薬品は、ほとんどのものが極めて副作用が少ないく安全であるということが確認されています。だから、市場に出ているのです。

でも、極稀にですが副作用が出る割合が予測以上に起きてしまい、販売が中止になるものが時々ですがあります。

プロペシアの副作用の割合はどの程度なのか?

手元にある書籍「専門医が語る 毛髪科学最前線 著者:板見智」では、4~5%程度と記載されています。その副作用のほとんどは男性機能の低下ですが、重篤な低下ではなく、何となく落ちたようなごく軽いもののようです。

しかし、私が知っている内科医はハゲ薄毛で悩んでいるのに、プロペシアを飲まずに美容室の育毛剤を使用しているのみです。

なぜ、飲まないかというと「もう1人子供が欲しいから。プロペシアは精子の質を低下させる可能性がある」という理由があるそうです。これがネットの記事なら全くなんとも思いませんが、現役の内科医がそう言ったのを聞いて、とても衝撃を受けました。

だから、これだけ世界でプロペシアが普及しているにも関わらず、育毛サプリが売れている現実があるというのは、確実に副作用を嫌っているニーズがあるからなんですね。

よく「育毛サプリなんて効果がない」という意見を聞きますが、育毛サプリを飲んでいる人たちの多くは、子供>>>育毛 という図式が成り立っているからであり、いくら髪の毛が欲しいからと言っても、子供に悪影響がある可能性があれば、髪を犠牲にしても良いと考えているんだと思います。

プロペシアを飲んでも問題がない人達

もう子供はいらないと考えている男性の方には、プロペシアを薦めます。ただ、精力低下があるので奥さんと夜の営みをまだ楽しみたい方は、髪とどちらが大事かをご自分で判断して下さい。

これから子供を作りたいという方は、とりあえずプロペシアを避けて、まずは育毛サプリを試してみて下さい。私も、まだ子供が欲しいので現在飲んでいるのはダブルインパクトだけです。育毛サプリの情報は、これからも当サイトで詳しく情報配信致します。