育毛サプリの効果を栄養成分ごとに科学的根拠を元に検証します。第1回目は、最も信頼ができそうなカプサイシン+イソフラボンの岡嶋教授のIGF-1理論です。

①カプサイシン+イソフラボン

1. 育毛理論の根拠

カプサイシン+イソフラボンは岡嶋教授が理論を発表した知覚神経を刺激しIGF-1という物質を増やし、髪の毛を増やすという理論です。

2. 論文の存在

2014年8月現在は、海外で発表をしていた論文しか見つけることができませんでした。この理由は論文の不正問題があり取下げられている可能性があるからです。しかし、当サイトで検証したところ、このIGF-1が関与する育毛論文の不正問題は、育毛そのものを捏造したものではない、と判断致します。

だから、このIGF-1理論は育毛に有効だと結論付けているので、論文は有効だと考えています。

この論文の良いところは国内の病院と提携し、カプサイシン+イソフラボンを薄毛に悩む患者に飲ませたところ、見事に発毛したという結果が残っている点です。

私の知る限り国内でサプリでこれだけの結果を残せているのは、カプサイシン+イソフラボンだけです。他の育毛サプリで病院と提携し、研究を繰り返しているものを知りません。

3. 報告の数は多いのか?

論文発表時の被験者(カプサイシン+イソフラボンで育毛した人)の数がわかりませんが、カプサイシン+イソフラボンのダブルインパクト+ローションで育毛に成功した人が少なくとも6名います。これは2014年8月現在、ダブルインパクトの公式サイトで確認することができるので育毛の揺るがぬ証拠です。

4. 論文通りの配合量でサプリメント化されているか?

カプサイシン+イソフラボンの組み合わせでサプリメント化されているダブルインパクトですが、論文発表時と同じ通りの配合で、カプサイシンを1日6mg、イソフラボンを1日75mg取れる商品設計になっているために信頼性が高いです。育毛に十分期待できそうです。