育毛サプリで人気上位のBOSTON(ボストン)から遂に育毛剤が新登場しました。まだ広告の露出は控えているようですが、2015年大注目の育毛剤となりそうです。

ライバルはモンゴ流のDeeper3D

育毛剤として新登場のBOSTON(ボストン)スカルプエッセンスですが、実はモンゴ流のDeeper3Dと完全な競合商品になります。なぜ競合商品かというと、ミノキシジルの3倍の効果とも言われている、「キャピキシル」がDeeper3Dと同様に5%配合されています。

キャピキシル

Deeper3Dも昨年発売されたので、まだ登場から間もないのです、「実際に髪の毛が生えた!」という報告は少ないのですが、これからドンドン増えてくることが予想されます。キャピキシルはDeeper3DもBOSTONも同じなので、BOSTON独自の成分について注目をしたいと思います。

BOSTON(ボストン)独自の成分

boston独自成分

1. ピディオキシジル

あのリアップで有名なミノキシジルの近似成分、誘導体とも呼ばれている成分です。ミノキシジルは効果が高いものの、その分副作用が強いという欠点がありました。しかし、このピディオキシジルは副作用がない?(正確な情報は現在調査中です)と言われており、私のように痒みが出てしまう人にとっては、待ちに待った成分だと思います。

副作用がない分、その効果が気になる所ではありますので、現在調査中です。

2. フラーレン

ノーベル賞レベルの貴重な成分と言われているのが、このフラーレンです。ホームページには、本来持つ地肌環境をサポートする、と書かれていますが、ちょうど先日馴染みの美容師から、「フラーレンは抗酸化を防ぐので頭皮の環境を整えてくれる成分。ちょうどこれから紫外線が強くなり、頭皮の脂が酸化しやすいので、フラーレンを使用すると、これからの時期にぴったり。あとは、育毛剤の働きをサポートすることを期待できるよ」と、説明を受けたばかりで、とてもタイムリーな話題です。

3. 覚醒因子

具体的な成分が何かはわかりませんが、ピディオキシジルと覚醒因子は相乗効果があるというのを、ネットの記事でみたので、何らかのサポートが期待できるようです。これも詳しく調べてみます。

4. 植物由来の保湿成分

モウソウチクたけのこエキス、アマモエキス、褐藻エキスが保湿成分として含まれています。冬場は特に乾燥しやすいので、保湿成分があることによって頭皮を守ってくれることが期待できます。

全部まとめてグロースエナジー

キヤピキシル、ピディオキシジル、フラーレン、覚醒因子、これらをまとめてBOSTON(ボストン)独自のグロースエナジーと呼んでいます。私は、化粧品、医薬部外品は専門外ですが、サプリでの商品開発を行う時に必ず成分同士で相乗効果を期待できるように、商品設計を行っていました。

ですので、このBOSTONのグロースエナジーはとてもよくできており、親近感があると感じています。

まとめ

まだ発売をされたばかりなので、成分の細かい情報や、実際に髪の毛が生えるかが定かではありません。ただし、キャピキシル配合の育毛剤は、モンゴ流のDeeper3Dで非常に評価が高くオススメとしている人が多いので、このBOSTONのスカルプエッセンスも効果を期待できると思います。近々、今使用をしているモンゴ流のDeeper3Dがなくなりますので、今回紹介をしたBOSTONのスカルプエッセンスに切り替えたいと思います。